いくら優れた技術や感性を持っていても、人間性が伴わなければ実際の社会では通用しない。プロを目指す前提として「人格の形成」を重視するオオムラでは、人間の基本である「挨拶」、最低限のマナーである「返事」、そしてプロとして信用を築く「時間厳守」の実践を入学時から徹底して指導。教室をファッション業界の現場ととらえ、学生生活の中で職場の緊張感や厳しさを学びながら、自己管理能力やコミュニケーション能力、プロ意識を養っていく。


最初に徹底したプロ意識を内面に刻み込むことは、吸収した知識や技術を確実に力にしていくために不可欠なファクター。新入生は入学日翌日からスタートする2泊3日の合宿研修でオオムラの基本理念を理解し、「挨拶」「返事」「時間」というプロを目指すための前提条件となる基本動作を体得する。この厳しくも充実した合宿を全国から集まった仲間と乗り越えて、新入生は同じ夢に向かって走り出す。



