フォトグラファー。1989年以降、地元情報誌を中心に数々の制作に携わりながら、欧米や中東など世界各国を放浪。現在はスタイリスト科でグラフィックとフォトグラフィの授業を担当し、デジタル全般を教える。学生からの人望も厚い。
スタートラインに立った時点で、2年後の卒業と同時に一人前のプロとしてやっていくだけの学生を育てるのがオオムラです。だからプロ並みの技術や対応を求められるし、補う必要のある部分に関しての厳しさは当たり前。とはいえ、僕は普段、先生という立場で教えるというよりも、プロ同士が一緒に作品を作っている感覚の方が強いんです。なぜなら、ほとんどの学生が明確な目標をある程度持っていて、意識のレベルが高いから。授業では、わからない部分をすぐ質問してくる学生もいれば、自分で乗り切ろうとする学生、いろんなタイプがいますが、答えを鵜呑みにするのではなく、そこにたどり着くまでの過程を大事にしてほしいですね。そうすれば次から応用がきくようになる。いずれにしてもこれだけプロの先生がいて、現場の細かい実践を体得できる学校は他にない。後は社会に出てからのスピードと経験だけ。一緒に楽しんでやっていきましょう。

現在のファッション業界で求められるのは、現場で即戦力となる人材です。オオムラの講師は、ファッション業界の第一線で活躍する業界人。デザイナー、ショップオーナー、スタイリストなど、プロ講師陣が現場と同じリアルな実践教育で、学生の秘めた可能性を最大限に引き出します。単なる技術者ではない。オオムラは濃密なカリキュラムと独自の実践教育で、より高い専門スキルと人格を備えた、創造性豊かなクリエイターを育てます。
※一部の講師紹介 2008年2月現在。講師は予告なしに変更となる場合があります。
入江 修フォトグラファー

木藤 友香子モデリスト

服飾系専門学校を卒業後、服飾メーカーに入社。その後「Christian Dior」のパタンナーとして7年間勤務し、フリーとして独立。「東レ」や「ランバン・ラ・コレクション」などの仕事を手がけるなど、モデリストとして活躍中。
自分の思いがカタチになる――この仕事の楽しさって、これに尽きると思います。平面のデザイン画を立体の服へと具現化させる。その行程においてパターン製作には重要な役割があり、やりがいと難しさを感じます。この職業を目指すにあたって、専門的な知識・技術を身につけることはもちろんですが、それと同様に素直さや誠実さを忘れない心が大切です。ファッションとは感性のぶつかり合いです。そこで自分の考えを正しく伝え、仲間であれ、同僚であれ、はたまた外国人であれ、相手の意見を受け止めようとする姿勢こそ、プロに必要な要素だと思います。私も今は教える立場ですが、「ファッションが大好き」という気持ちはみなさんと一緒。その気持ちがあったからこそ、今があるのだと思います。自分の力を信じて一歩ずつ、一歩ずつ…みなさんが思い描く未来に近づいて欲しいですね。
自分の思いがカタチになる――この仕事の楽しさって、これに尽きると思います。平面のデザイン画を立体の服へと具現化させる。その行程においてパターン製作には重要な役割があり、やりがいと難しさを感じます。この職業を目指すにあたって、専門的な知識・技術を身につけることはもちろんですが、それと同様に素直さや誠実さを忘れない心が大切です。ファッションとは感性のぶつかり合いです。そこで自分の考えを正しく伝え、仲間であれ、同僚であれ、はたまた外国人であれ、相手の意見を受け止めようとする姿勢こそ、プロに必要な要素だと思います。私も今は教える立場ですが、「ファッションが大好き」という気持ちはみなさんと一緒。その気持ちがあったからこそ、今があるのだと思います。自分の力を信じて一歩ずつ、一歩ずつ…みなさんが思い描く未来に近づいて欲しいですね。
コヤナギシンジショップオーナー・デザイナー・ミュージシャン・イベントプロデューサー

1971年、福岡県生まれ。1990年よりアパレルに携わり、1993年に(株)ローラーズハイを設立、1997年には自身のブランド「hippiness」をスタートする。現在はショップマネージメントやデザインだけでなく、イベントプロデュ
服は僕自身が気持ちよく生きる手段の1つ。それと同じように音楽家として、詩人としての活動も大切なことです。常にバランスを心がけ、クリエイションに没頭すれば、服であれ音楽であれ自分らしい作品にたどり着くことができる…もはや仕事を越えて、生きる意味にも繋がっています。もちろん、最初からこう思えたわけではありませんよ。たくさんの人との出会いや数々の経験を通して得た結果です。夢を実現するために必要なことを挙げるとすれば、「真面目であること」「感謝という言葉を大切にすること」「ユーモアを忘れないこと」の3つ。組織に所属するにしても、最終的には自分自身を表現できる思想と才能を持たなければいけません。まずはそこにたどり着くまでの素直さや勤勉さが大切です。ルール(基本)を学び極めることで、初めてルールを壊すことができる。しかと肝に銘じておくように!では、オオムラの教室で会えるのを楽しみにしています。
服は僕自身が気持ちよく生きる手段の1つ。それと同じように音楽家として、詩人としての活動も大切なことです。常にバランスを心がけ、クリエイションに没頭すれば、服であれ音楽であれ自分らしい作品にたどり着くことができる…もはや仕事を越えて、生きる意味にも繋がっています。もちろん、最初からこう思えたわけではありませんよ。たくさんの人との出会いや数々の経験を通して得た結果です。夢を実現するために必要なことを挙げるとすれば、「真面目であること」「感謝という言葉を大切にすること」「ユーモアを忘れないこと」の3つ。組織に所属するにしても、最終的には自分自身を表現できる思想と才能を持たなければいけません。まずはそこにたどり着くまでの素直さや勤勉さが大切です。ルール(基本)を学び極めることで、初めてルールを壊すことができる。しかと肝に銘じておくように!では、オオムラの教室で会えるのを楽しみにしています。
貞森 博喜アーティスト・デザイナー・ショップオーナー

1974年生まれ。ビジュアルマーチャンザイザー、ショップマネージャーを経て独立。自身のブランド兼ショップ「ANTI SYSTEM PRODUCTS」を立ち上げ、既成概念にとらわれないプロダクトをデザイン、制作、販売している。
ファッションは社会の変化と共に進化します。地域、文化、経済、景気など全てがライフスタイルに反映され、日々ファッションも変化していくのです。逆を考えればファッションが世界、社会を変えることもできるのです。我々ファッションに関わる人間は、その可能性に気づかねばなりません。トレンドに合わせたビジネスも大切ですが、時代をクリエイトすることこそファッションの醍醐味であると私は考えています。もしかしたらファッションが地球温暖化を防げるのでは?戦争を無くせるのでは?事故を回避できるのでは?ウイルスを遮断できるのでは?ファッションにはまだまだ可能性があります。お洒落するなんて誰にでもできる簡単なこと。個人レベルでなく、世界レベルでファッションのあり方を考える。不可能を可能にする。そんなクリエイターを育てていきたいと思っています。私と一緒に夢を実現しましょう。夢は信じることで実現できます。
ファッションは社会の変化と共に進化します。地域、文化、経済、景気など全てがライフスタイルに反映され、日々ファッションも変化していくのです。逆を考えればファッションが世界、社会を変えることもできるのです。我々ファッションに関わる人間は、その可能性に気づかねばなりません。トレンドに合わせたビジネスも大切ですが、時代をクリエイトすることこそファッションの醍醐味であると私は考えています。もしかしたらファッションが地球温暖化を防げるのでは?戦争を無くせるのでは?事故を回避できるのでは?ウイルスを遮断できるのでは?ファッションにはまだまだ可能性があります。お洒落するなんて誰にでもできる簡単なこと。個人レベルでなく、世界レベルでファッションのあり方を考える。不可能を可能にする。そんなクリエイターを育てていきたいと思っています。私と一緒に夢を実現しましょう。夢は信じることで実現できます。
SHOHEIスタイリスト

福岡県出身。大村ファッションデザイン専門学校卒業。東京でスタイリストHIROのアシスタントとして師事2007年独立し、マネージメント会社「supersonic」に所属。桑田佳祐、LOVE PSYCHEDELICO、KAT-TUNなどのスタイリングを手がけ、活躍中。
人の幸せが自分の幸せになる―。それがスタイリストの仕事です。多くの人がスタイリングを見て夢を持ってくれ、その姿を見て自分も夢を見させてもらっている。幸せがリレーする素敵な仕事です。「人」が持つ全ての情報を的確に察知する能力を養えば、その幸せな世界は実現します。学生時代は、人生で自分だけのことを考えられる唯一の自由時間。そして学校は、夢を実現する前の貴重な準備期間です。得てほしいのは、「人力」。感性豊かに表現でき、人として魅力を持った人間らしい人間であること。人力を養えば人を見る力も出てきます。僕は常に自分を見つめ、人を見つめ、コンプレックスと戦う気概は日々止みません。その中から足りないものを発見し、先に昇っていけるからです。夢を実現するには、まず自分を知ること。だから、学生時代は貪欲に執着心を持ち、逃げずに人や物事に当たってほしい。熱い夢、魂を持ったみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
人の幸せが自分の幸せになる―。それがスタイリストの仕事です。多くの人がスタイリングを見て夢を持ってくれ、その姿を見て自分も夢を見させてもらっている。幸せがリレーする素敵な仕事です。「人」が持つ全ての情報を的確に察知する能力を養えば、その幸せな世界は実現します。学生時代は、人生で自分だけのことを考えられる唯一の自由時間。そして学校は、夢を実現する前の貴重な準備期間です。得てほしいのは、「人力」。感性豊かに表現でき、人として魅力を持った人間らしい人間であること。人力を養えば人を見る力も出てきます。僕は常に自分を見つめ、人を見つめ、コンプレックスと戦う気概は日々止みません。その中から足りないものを発見し、先に昇っていけるからです。夢を実現するには、まず自分を知ること。だから、学生時代は貪欲に執着心を持ち、逃げずに人や物事に当たってほしい。熱い夢、魂を持ったみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
高村 是州ファッションイラストレーター・デザイナー

アトリエ・キュビス主宰。在学中にファッションイラストレーター斉藤玲子氏に師事、卒業後フリーに。雑誌、アパレルメーカー等でファッションイラスト、デザインを中心に活躍。著書に「ファッションデザインテクニック」(グラフィック社刊)他多数。
ファッションとは、内面を表現する1つの手段。しかし一方で、サラリーマンがまるで制服のようにグレーのスーツを着るのはなぜか?それは衣服がその時代の常識を映す鏡となっているから。つまりファッションは社会状況とも密接に関わっているのです。だからファッションは個人と社会、両方の角度から捉えなければならない。この業界を目指す人には、まず社会性を身につけていただきたい。同時に、自分の個性に自信が持てるよう努力を怠らないでほしい。自分にはオリジナリティがないと感じたら、基本を繰り返してみること。そして基本の中に自分らしさを1つ加えて、少しずつそのパーセンテージを増やしていく。「創造」とは基本の延長線上にあるもの。模倣から応用へ、そして個性へと連なる「創造」へのステップを進みながら、みなさんが自分の道をしっかりと見極めてほしいと願っています。 HP http://www.zeshu.com
ファッションとは、内面を表現する1つの手段。しかし一方で、サラリーマンがまるで制服のようにグレーのスーツを着るのはなぜか?それは衣服がその時代の常識を映す鏡となっているから。つまりファッションは社会状況とも密接に関わっているのです。だからファッションは個人と社会、両方の角度から捉えなければならない。この業界を目指す人には、まず社会性を身につけていただきたい。同時に、自分の個性に自信が持てるよう努力を怠らないでほしい。自分にはオリジナリティがないと感じたら、基本を繰り返してみること。そして基本の中に自分らしさを1つ加えて、少しずつそのパーセンテージを増やしていく。「創造」とは基本の延長線上にあるもの。模倣から応用へ、そして個性へと連なる「創造」へのステップを進みながら、みなさんが自分の道をしっかりと見極めてほしいと願っています。 HP http://www.zeshu.com
竹野 陽子クチュリエール

服飾系専門学校卒業後、地元のファッションデザイナーのアトリエにてサンプル縫製のスタッフとして3年勤務。その後、有名ブランドのコレクションサンプル制作に携わる。2004年独立、現在は本校講師として日々、学生と服作りに奮闘中。
ファッションの仕事は、華やかなところばかりが表に出ますよね。でも実際の洋服作りの現場は、日々の地味で地道な作業の積み重ね。好きなだけでは続けていくのはとても困難です。洋服が作られ、お客さんの手に渡るまでには、たくさんの人たちが関わっています。デザイン力だけでなく、まず基本はコミュニケーション力、思い立ったら即動ける行動力を身につけてください。そして、より多くのホンモノを見て吸収し、自分の世界観を作っていってほしい。デザインは人から教えてもらうものではないと思っていますので、授業ではこれまでやってきた経験の中で苦労したり、やってよかったことを伝えたい。講師というよりも、良き相談相手として接することができればと思います。僕にはこの仕事をやっているからこそ出逢えたたくさんの仲間たち、支えてくれるスタッフがいます。そして自分の想いが形になって、誰かの手に渡っていく…とても素敵な仕事だと思います。
ファッションの仕事は、華やかなところばかりが表に出ますよね。でも実際の洋服作りの現場は、日々の地味で地道な作業の積み重ね。好きなだけでは続けていくのはとても困難です。洋服が作られ、お客さんの手に渡るまでには、たくさんの人たちが関わっています。デザイン力だけでなく、まず基本はコミュニケーション力、思い立ったら即動ける行動力を身につけてください。そして、より多くのホンモノを見て吸収し、自分の世界観を作っていってほしい。デザインは人から教えてもらうものではないと思っていますので、授業ではこれまでやってきた経験の中で苦労したり、やってよかったことを伝えたい。講師というよりも、良き相談相手として接することができればと思います。僕にはこの仕事をやっているからこそ出逢えたたくさんの仲間たち、支えてくれるスタッフがいます。そして自分の想いが形になって、誰かの手に渡っていく…とても素敵な仕事だと思います。
田代 淳也「JUNYA TASHIRO」「Himitsukiti」デザイナー・代表

1974年、佐賀県生まれ。服飾専門学校を卒業後、アパレルメーカーを経て独立。2004年、「JUNYA TASHIRO」をスタート。同年、アジアコレクションにて発表。2006年よりJFW東京コレクションにて発表を続け、福岡を拠点に活動中。
ファッションの仕事は、華やかなところばかりが表に出ますよね。でも実際の洋服作りの現場は、日々の地味で地道な作業の積み重ね。好きなだけでは続けていくのはとても困難です。洋服が作られ、お客さんの手に渡るまでには、たくさんの人たちが関わっています。デザイン力だけでなく、まず基本はコミュニケーション力、思い立ったら即動ける行動力を身につけてください。そして、より多くのホンモノを見て吸収し、自分の世界観を作っていってほしい。デザインは人から教えてもらうものではないと思っていますので、授業ではこれまでやってきた経験の中で苦労したり、やってよかったことを伝えたい。講師というよりも、良き相談相手として接することができればと思います。僕にはこの仕事をやっているからこそ出逢えたたくさんの仲間たち、支えてくれるスタッフがいます。そして自分の想いが形になって、誰かの手に渡っていく…とても素敵な仕事だと思います。
ファッションの仕事は、華やかなところばかりが表に出ますよね。でも実際の洋服作りの現場は、日々の地味で地道な作業の積み重ね。好きなだけでは続けていくのはとても困難です。洋服が作られ、お客さんの手に渡るまでには、たくさんの人たちが関わっています。デザイン力だけでなく、まず基本はコミュニケーション力、思い立ったら即動ける行動力を身につけてください。そして、より多くのホンモノを見て吸収し、自分の世界観を作っていってほしい。デザインは人から教えてもらうものではないと思っていますので、授業ではこれまでやってきた経験の中で苦労したり、やってよかったことを伝えたい。講師というよりも、良き相談相手として接することができればと思います。僕にはこの仕事をやっているからこそ出逢えたたくさんの仲間たち、支えてくれるスタッフがいます。そして自分の想いが形になって、誰かの手に渡っていく…とても素敵な仕事だと思います。
伊達 めぐみスタイリスト

2001年、スタイリスト・長瀬哲朗氏に師事。2004年、独立。雑誌「FUDGE」などを中心に活動中。その他、広告やカタログ、東京コレクション、ヘアショーにミュージシャンのCDジャケットやPV、倖田来未、冨永愛などを手がける。
スタイリングの仕事には「常に自分が女性である」という意識で携わっています。自分自身が女性としてもっと美しく、魅力的になりたいという気持ちがないと、人をスタイリングすることもできないと思うからです。今は情報化社会で何でも手に入るし、知識が増えていますが、ファッションにおいてはもっと根本的な部分で、純粋な気持ちで観ることができればいいと思いますよ。つまり、身の回りのいろいろなことに「興味を持つ」こと。夢を実現するためには、好奇心を保ち続け、心から好きであるという気持ちを失わないこと。ファッション業界はとても厳しい世界ですが、熱い気持ち、あきらめない心、そして周りの人たちへの思いやりと感謝の気持ちがあれば、どんな険しい道でも進んでいけます。今の若い子たちはクールすぎ。熱くてなんぼ!熱い気持ちのみなさんと会えるのを楽しみにしています。死ぬ気で頑張れば、夢は絶対実現できるはずですよ。
スタイリングの仕事には「常に自分が女性である」という意識で携わっています。自分自身が女性としてもっと美しく、魅力的になりたいという気持ちがないと、人をスタイリングすることもできないと思うからです。今は情報化社会で何でも手に入るし、知識が増えていますが、ファッションにおいてはもっと根本的な部分で、純粋な気持ちで観ることができればいいと思いますよ。つまり、身の回りのいろいろなことに「興味を持つ」こと。夢を実現するためには、好奇心を保ち続け、心から好きであるという気持ちを失わないこと。ファッション業界はとても厳しい世界ですが、熱い気持ち、あきらめない心、そして周りの人たちへの思いやりと感謝の気持ちがあれば、どんな険しい道でも進んでいけます。今の若い子たちはクールすぎ。熱くてなんぼ!熱い気持ちのみなさんと会えるのを楽しみにしています。死ぬ気で頑張れば、夢は絶対実現できるはずですよ。
向 千鶴「ファッションニュース」編集長

ジーンズメーカーの営業職、業界専門紙の記者職を経て、(株)インファス(現INFASパブリケーションズ)に2000年入社。ファッション週刊紙「WWDジャパン」、コレクションマガジン「ファッションニュース」の編集に携わる。2004年2月、編集長に就任。
数多くのコレクションを見ますが、心に響く作品やデザイナーに出会えるのはごくまれなこと。でも、その瞬間は、新しい時代の始まりでもあります。まさに「今を生きている感覚」こそ、他のアートとは違う、ファッションならではの魅力なのかもしれませんね。そして、私たち編集者の仕事は、それらを情報としてより多くの人々に伝えることです。街角のディスプレイを見て「素敵だな」と思う感覚を誌面へ。ショップもメディアも本質は同じなのです。これから未来に羽ばたくみなさんへは、「自分と向き合うことを大切にしてほしい」というメッセージを贈ります。雑誌であれ、服であれ、モノを作り出すのは自分をさらけだすということ。だから本当に好きなのか、今すべきことは何かを、いったん立ち止まって考える習慣をつけましょう。もしかすると、あなたの夢にぐっと近づく、かもしれませんよ。それでは、オオムラでお会いしましょう。
数多くのコレクションを見ますが、心に響く作品やデザイナーに出会えるのはごくまれなこと。でも、その瞬間は、新しい時代の始まりでもあります。まさに「今を生きている感覚」こそ、他のアートとは違う、ファッションならではの魅力なのかもしれませんね。そして、私たち編集者の仕事は、それらを情報としてより多くの人々に伝えることです。街角のディスプレイを見て「素敵だな」と思う感覚を誌面へ。ショップもメディアも本質は同じなのです。これから未来に羽ばたくみなさんへは、「自分と向き合うことを大切にしてほしい」というメッセージを贈ります。雑誌であれ、服であれ、モノを作り出すのは自分をさらけだすということ。だから本当に好きなのか、今すべきことは何かを、いったん立ち止まって考える習慣をつけましょう。もしかすると、あなたの夢にぐっと近づく、かもしれませんよ。それでは、オオムラでお会いしましょう。
山澤 かおるカラースタイリスト

福岡県出身。AFT色彩検定1級。パーソナルカラーアナリスト、カラーセラピスト。看護師として12年間、精神科看護に従事。2000年、本格的にカラーの活動を開始。2006年、「てと建築色彩工房」を立ち上げ、空間コーディネートも手がける。
カラースタイリストとしてショーでのスタイリングやイメージコンサルティング、TVのファッションコーナー出演など様々な分野で活動していますが、もっとたくさんの人に色を楽しんでほしいですね。常にパーソナルカラーを考慮し、色で損をしないよう、日々自分自身のファッションにも気を遣っています。ファッションの世界ではセンスやテクニックも大事ですが、コミュニケーション能力が欠かせません。そして、自分自身を高めるため、いろんな分野に好奇心を持ち、絶えず吸収していくこと。受け身、与えられるのを待つだけでは夢は叶いません。学校で学ぶこと、日常生活で起きる出来事に無駄なことは1つもないですよ。ただ、そこから何をどれだけ学べるか、自分の力にできるか。何もないところから自分で可能性を見つけていく力を、熱意を持ってもぎとってください。大事なのは、夢を具体的に決め、それが叶うと強く思い続けること。願いは必ず叶うものですよ!
カラースタイリストとしてショーでのスタイリングやイメージコンサルティング、TVのファッションコーナー出演など様々な分野で活動していますが、もっとたくさんの人に色を楽しんでほしいですね。常にパーソナルカラーを考慮し、色で損をしないよう、日々自分自身のファッションにも気を遣っています。ファッションの世界ではセンスやテクニックも大事ですが、コミュニケーション能力が欠かせません。そして、自分自身を高めるため、いろんな分野に好奇心を持ち、絶えず吸収していくこと。受け身、与えられるのを待つだけでは夢は叶いません。学校で学ぶこと、日常生活で起きる出来事に無駄なことは1つもないですよ。ただ、そこから何をどれだけ学べるか、自分の力にできるか。何もないところから自分で可能性を見つけていく力を、熱意を持ってもぎとってください。大事なのは、夢を具体的に決め、それが叶うと強く思い続けること。願いは必ず叶うものですよ!
横掘 良夫「showroom SIDE」代表

1997年、(株)アゴストに入社、本社店舗統括を担当。2002年退社後、ブランド「MALKO MALKA」を立ち上げ、他数社との契約を経て、翌年(株)ジェネレーション(現アッシュ・ペー・フランス(株))入社。多数のショップ店長を務め、2
現在、日本国内を拠点とするブランドのエージェントを行っています。主に新ブランドを企画、セールス、工場との業務提携も行い、商談は年間国内で500件以上に上ります。ファッションビジネス業界全般に携わって思うのは、服は着る人が幸せにならなければ、それはファッションじゃないということ。クリエイティブかどうかも大切ですが、誰がどう言おうと自分の判断で良いか悪いかを決めること。努力を惜しまず、人の気持ちを大切に思える仕事を目指せる人が夢を掴めます。ファッションビジネスの世界では何よりも「思いやり」が大切。儲けばかり重視して裕福になっても、長続きはしません。「売り手良し、買い手良し、世間良し」。この世界を理解し、信念を持ってください。実現できないことなどありません。よく動いて、よく見て、よく学び、よく働き、よく遊ぶ。さぼらず、おごらず、嘘をつかない。自分に正直に生きた人は、必ず最後に夢の実現と共に笑えますよ。
現在、日本国内を拠点とするブランドのエージェントを行っています。主に新ブランドを企画、セールス、工場との業務提携も行い、商談は年間国内で500件以上に上ります。ファッションビジネス業界全般に携わって思うのは、服は着る人が幸せにならなければ、それはファッションじゃないということ。クリエイティブかどうかも大切ですが、誰がどう言おうと自分の判断で良いか悪いかを決めること。努力を惜しまず、人の気持ちを大切に思える仕事を目指せる人が夢を掴めます。ファッションビジネスの世界では何よりも「思いやり」が大切。儲けばかり重視して裕福になっても、長続きはしません。「売り手良し、買い手良し、世間良し」。この世界を理解し、信念を持ってください。実現できないことなどありません。よく動いて、よく見て、よく学び、よく働き、よく遊ぶ。さぼらず、おごらず、嘘をつかない。自分に正直に生きた人は、必ず最後に夢の実現と共に笑えますよ。


